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#7 駿河湾の桜えび(2009年5月16日OA)

桜えび

 

 

静岡県駿河湾から。
今回のテーマは…桜エビです!

 

桜エビって、かき揚げとかに入ってるやつで、
なんていうか…脇役っぽいな〜と思っていたら…

 

宮川さんが、「桜えびってメインの食材じゃないでしょ?」

 

そうそう、それ!!
さすが宮川さん、視聴者の気持ちを代弁してくれてます!!

 

でも、漁師の方から、「」失礼だな!ホントの桜えび食べたことないでしょ!だって(笑)

 

実は、本物の桜えびは駿河湾で春と秋しか水揚げされない貴重〜な食材!
由比漁港に浮かぶ船の殆どは桜えび漁の漁船なんだそうです。

 

さっそく、ちょっとググってみたところ…


 

桜えびの漁期は年2回のみ!
春漁は3月中旬〜6月初旬、秋漁は10月下旬〜12月下旬で、 それ以外の時期は桜えび保護のために休漁となる。
桜えびは駿河湾のほかに、東京湾・相模灘にも生息しているが、 漁業の営業許可を静岡県だけが認めているので、
国内の水揚げは【100%】駿河湾となる。
ちなみに桜えび漁の許可証をもつ船は、由比・蒲原・大井川地区の合計で 120隻のみ
実はとっても貴重なのです!

 

日本には小さい干しエビ(シラエビなど)を「桜えび」と呼ぶところもあるが、
エビの分類上ではまったく別物
近年では桜えびの生息が台湾沖でも確認され、台湾などからの輸入も増えてきている。
しかし、駿河湾産と台湾産では【甘み・旨味】が違う!
桜えびは体表に発光体を持っており、これが多いほど甘み・旨味が高いことになる。
この個数が駿河湾産は160個前後なのに対して、台湾産は100前後しかない。
糖度計で計ってみても駿河湾産は甘いことがわかりますよ。   

 

【出典:由比港漁協HP】

 

そうか〜
私がよく見ている「桜えび」は本物の「桜えび」じゃないのか〜

 

ししゃもと思っていたのが、実はカペリンだった、みたいなことなのかしら?
でも「赤い宝石」とも呼ばれる桜えび、食べてみたいです!
テレビの出演者って、本当にウラヤマシイ…

 

 

【青レスレシピ】桜えびのかき揚げ

家でも味わうため、レシピをメモしましたよ!!

 

行列のできる人気料理「桜えびのかき揚げ」レシピ
ネギを1p幅に切った、桜エビとねぎに天ぷら粉を少々まぶしておく
残りの天ぷら粉を水でゆるめに溶き、砂糖、塩を加え、@とさっと合わせる
鍋で油を熱し(170〜180℃)Aをしゃもじなど平らなもので流しいれて早めに裏返しにして揚げる※素干しの桜エビでも作ることが出来ます

 

「カリカリなんだけど生っぽさも残ってて、ジーニアス!」(ベッキーさん)

【青レスレシピ】桜えびのピザトースト

続いて、地元メシの「沖あがり」。
これは、沖からあがってきた漁師が、体を温めるために作られた料理なんですって!

 

でも、地元メシは、地元で頂きたいので、今回はパス。
パパが連れて行ってくれることを待ち望みつつ、次の家でも出来るレシピへLets go!

 

「桜えびのピザトースト」レシピ
食パンにピザソースを薄く塗り、チーズ、桜エビをのせる
トースターで3分焼く

 

以上!!
これは簡単で嬉しいわ〜〜

 

桜えびのカルシウムは牛乳の約15倍!とのことなので、早速息子に作ってあげよう(^-^)

 

 

続いては静岡の一番茶。SLに乗って川根町の茶畑に移動です。
汽車の中ではハーモニカおじさんがリクエストに答えて演奏してくれたりしてました。
これは、子供にはとっても楽しいだろうな、と思ってみてましたよ。

 

ここで、番組から得た豆知識のメモ( ..)φメモメモ

一つの芽と2つの茶葉「一芯二葉」に、お茶の旨味が最も詰まっている。
その部分ごと摘み取るのがポイントで、手摘みでしか摘めない。
当日は一番茶を摘んだが、45日ぐらい経つと
また芽が出るので「二番茶」が摘める。
これを蒸して揉んでいき、水分を飛ばしていく。
4時間以上もみながらよじって行き、新茶葉を作っていく。
お湯を入れて、何度も分けて注ぐのがポイント。

ちょっとへぇ〜!ですね!!

【青レスレシピ】極上の富士宮焼きそば

最後は富士宮市の「富士宮焼きそば」。
焼きそば学会の方に紹介してもらう、B1グランプリ2年連続優勝のグルメです〜〜(^-^)

 

最近では横手焼きそばも勢いがありますが、やっぱり富士宮焼きそばが元祖ですよね!
ウチも朝霧高原でキャンプした時、富士宮焼きそばを作って盛り上がりました!

 

そんな富士宮焼きそば、もちろんお取り寄せで楽しめるのですが、
せっかくなら青レスレシピで作ってみてはいかがでしょう?
こちら、備忘録として残しておきますので、ご参考に!!

 

フライパンを熱し、肉かすを炒め、肉かすから油を出す
刻んだキャベツを加え炒める
キャベツと肉かすをフライパンの半分に寄せ、空いたところに麺を入れる
麺に少量のお湯(40cc程度)をかけ、ほぐしながら蒸していく
麺を広げ、上にキャベツを乗せて蓋のようにして蒸し上げる
 ※麺の固さはお好みで調整します
ソースをからめ、一気に炒める
お皿に盛り付け、いわしの削り粉をたっぷりかけ、紅しょうがを添える

 

みんなで乾杯!うまい!