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#5 淡路島の新玉ねぎ&天然真鯛(2009年5月2日OA)

今回は玉ねぎで有名な、淡路島からでした。

 

玉ねぎはベッキー&しずちゃん、鯛は大輔&山ちゃんでロケの様子。

 

まずは玉ねぎ。
実は日本で真っ先に玉ねぎ栽培を始めた島が淡路島なんだそうです。
玉ねぎ農家の大橋さんという方が紹介されていました。
大橋さんのところでは、海水のミネラルが畑に運ばれ、それが活かされるそうです。

 

収穫したばかりの新玉ねぎをその場でかじってみるしずちゃん・・・「甘い!」

 

 

新玉ねぎの極上料理が登場!

そしていよいよあわじFANクラブさんによる料理紹介。

 

<玉ねぎの天ぷら・レシピ>
@サラダ油を敷いたフライパンで高菜を炒め、?油で味をつける
Aボウルに入ったご飯に@を入れ混ぜ合わせる。
Bお茶碗にAを入れお皿にひっくり返し型を作る。
Cお好みで錦糸玉子と紅しょうがを添えて完成

 

ここで、私的メモ!
『繊維に対して直角に切ると辛味成分が抜ける』そうです!(・_・D フムフム
それを活かして・・・

 

<さらし玉ねぎ・レシピ>
@新たまねぎを出来るだけ薄くスライスし、冷水に浸しておく。
☆繊維に垂直に切ることで辛みが抜けますよ
A食べる直前に水を良く切って器に入れ、かつお節をこんもりと盛る。
Bお好みでぽん酢をかけたら完成。

 

そして、私的にはこの回最も注目度の高いやつが登場です!
「濱田屋本店」さんによる、おろした玉ねぎを使った
ドレッシングの作り方も紹介してましたーー。
冷しゃぶにかけて試食。
「目の前で作ったとは思えないほど完成度高い!」ですって!

 

本格的に楽しむならおとりよせを!とのことなので、早速注文します!!

 

 

もう一つの名物・淡路島の天然真鯛!

さて、男性陣は漁師の谷口さんと一緒に紀淡海峡での「由良の鯛」漁へ。
採れる確率は五分五分。可能性の高い底引き網漁でチャレンジしてました。

 

40分後、巻き上げた網にはタチウオやハリイカなどはかかりましたが・・・、
鯛の姿は見当たらず…
残念ながら、市場で買うことになりました。(´Д⊂グスン

 

耐料理名人の秋山さん夫妻に耐料理を紹介してもらうことに。
「霜皮造り」3枚におろし、皮をつけたまま切り分け、
皮の表面をさっと湯引き。氷味で締め、厚切りにしていただく。
「噛めば噛むほど味が出てくる」と山ちゃん。

 

 

続いて出てきたのが、「鯛しゃぶ」。さっと湯がいて、ポン酢で。
んんーー美味しそう!!
家で出来そうだけどな〜。やっぱり違うのかな〜。。
鯛しゃぶの出汁を使って締めの鯛茶漬けもとっても美味しそうでした!!

 

 

さらにさらに!隠れた名産・イノブタも!!

女性陣は隠れた名産品であるイノブタを食べに「かわらや」さんへ。
淡路島は瓦の産地としても有名。
瓦を鉄板代わりにしてイノブタ肉を頂いてました。
そういえば、山口県にも瓦で焼く「そば」があったような・・・
日本ってこういう文化が発達してるんでしょうかね??

 

 

絶対ハズレなしの鯛めし&塩釜焼き!

最後は全員合流してとっておきメニュー「鯛めし」と「塩釜焼き」でした。
レシピをメモったので、興味のある方は是非!!
<鯛めし・レシピ>
@ 鯛はうろことエラを取り、内臓を出してよく洗う。水気をふく
A だし昆布はかたく絞ったふきんなどで汚れをふき取り、何箇所かに切れ目をいれておく
B 土鍋に洗った米、かつおだし、うすくち醤油、塩を入れて軽くかき混ぜる
C Bにだし昆布をしき、その上に鯛をのせる
D ふたをして1〜2分弱火にかけたら強めの中火にし、沸騰したら弱火にして15分炊く。
最後に一瞬強火にして火を止め、10分位蒸らす
E 炊き上がったら鯛と昆布を取り出し、鯛をほぐす。鯛の身を鍋に戻し、全体にかき混ぜる
F 茶碗によそい、木の芽を飾って完成。
※ 炊飯器で炊く場合は、水分量は内釜のメモリに合わせ、その上に鯛をのせて炊く
※ 塩焼きしたものを炊き込んでも可

 

<鯛の塩釜焼き・レシピ>
名物の藻塩を使い、卵白で固めて鯛を包み、釜で焼く。
焼きあがったら木槌で塩を叩き割って出来上がり。

 

 

全員で乾杯!
塩釜焼きを食べるみんなに漁師さんが「一番美味しいのは鯛の目」とアドバイス。
山ちゃんが半信半疑で食べると「リアクション取れないぐらい美味しい!」
・・・ですよね〜!!