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#445 宮城県登米市の油麩!(2018年3月3日OA)

今回の放送、私的な評価は・・・

 

本日の舞台は宮城県登米市。ゲストには尼神インターの2人。
宮川さんとも仲が良さそうで、楽しそうな雰囲気のオープニングです。

 

遠くシベリアから越冬のために白鳥が来ている様子が映っていました。
私ならエサやりに行きそうですが、野生だからダメなんでしょうね〜。
子供と行ったら、大はしゃぎしそうです。

 

さてさて、今回の食材は、ちょっと珍しい「油麩」
9割以上がこの登米市で作られるという、全国でも希少なお麩なんだそうです。

 

ここで油麩について調べてみました。

 

油麩とは、宮城県北部の登米地方に昔から伝わる食材で、
小麦粉のたんぱく質成分のグルテンを、油で揚げて作ったあげ麩です。
植物油で揚げてあるので、ヘルシーな食材です。
登米市内には現在、7〜8軒の製造業者があります。
それぞれ製造方法は異なり、手作りから近代設備による生産まで、いろいろで、企業秘密のようです。
一口に「油麩」と言っても、使っている原料、油、そして作り方によって、
味、形、色、食感が違い、食べる人の好みということになります。

 

さて、一般的な油麩は、長さが25〜26cm、直径が5cmぐらいの、
フランスパンのような形をしています。

 

輪切りにして使いますが、ポピュラーな使い方は、
・味噌汁
・そば、うどんの汁の具として
・煮物
・なす炒り
そして、オススメは、
『油麩丼』(あぶらふどんぶり)

 

いずれの料理にしても、油麩をあまり煮過ぎないようにして下さい。
くたんとなってしまいます。

 

今は年中商品となった油麩ですが、昔は、油麩=夏の食材。だったのです。
暑い時期の肉のかわりの貴重な栄養源だったようです。
地元でも夏が一番油麩の売れる季節で、お店によっては、
予約しないと買えないところもあります。

 

栄養たっぷりでヘルシー。賞味期間も長く(3〜4ヶ月)、常温で保管できますよ

 

番組でも、名人の飯塚さんが「作り方は各社とも秘伝なんです」とのこと。
すかさず宮川さんが「じゃあ断ってくださいよ!」とナイスツッコミ(笑)

 

揚げたてを切ると、外側はカリッと香ばしく、中はコクのある濃厚な味わい。
バターを塗って食べると、宮川さんの「うまい!」が早くも登場!(笑)
これは、期待できそうです!!

 

 

油麩で「お麩じゃが」

最初の料理は、肉の代わりにお麩を使った「お麩じゃが」。
これは早速家でも出来そうです!
レシピをメモってみました!

 

【お麩じゃがのレシピ】
油麩を切り、ぬるま湯に20分つけ置く
鍋でたまねぎ、ニンジン、じゃがいもを炒める
Aの鍋にカツオ出汁を入れる
Bの鍋に砂糖・みりん・醤油を加える
Cに汁が残っているうちに@の麩を入れる
落し蓋をして20分煮込む

 

基本的には通常の肉じゃがと同じ作り方のようです。

 

そのお味は…お麩に味がしみ込んで、とっても美味しいとのこと。
宮川さんのうまいマークも!ぜひ作ってみたい!

 

 

ガーリック麩レンチトースト&麻婆麩が絶品!

さらに、油麩をパンに見立てたフレンチトーストならぬ麩レンチトーストも。
今回、ダジャレが多いです(笑)
作り方は…メモしようかと思いましたが、通常のフレンチトーストと一緒です。

 

さらに、麻婆豆腐ならぬ、麻婆麩の登場です。
普通に売っている麻婆豆腐の素でも作れそうでしたが、手作りの方が味わいが出そうなので、こちらはメモってみました。

 

【麻婆麩のレシピ】
ニンニク・しょうが・豆板醤で豚ひき肉を炒める
炒めたら、みじん切りしたネギと油麩(湯で戻したもの)を入れる
そこに鶏がらスープと味噌、砂糖、しょうゆを合わせた合わせダレを投入
馴染んできたら山椒を入れる
水溶き片栗粉でとろみをつけたら完成!

 

 

番組では青ネギをちらし、糸唐辛子を乗せてましたが、
そこまでしなくても大丈夫だと思います。

 

この味わいに、全員が大絶賛!名人思わず「奥さん、凄いの作るね」だって(笑)

 

 

郷土料理のはっと…謎のゆるキャラ・はっとンも登場?

続いては、このあたりの郷土料理・はっとが登場。
こちらも聞きなれなかったのでググってみたところ…

 

小麦粉に水を加え,耳たぶ程度のかたさになるまでよく練り,適当な時間(季節により異なります)寝かせる。そして,その熟成した生地を,指で薄〜く延ばしながら醤油仕立ての汁に入れ茹であげます。
また,お湯で茹でて,あずき,ずんだ,ジュウネン(エゴマ)などに絡めたりもします。
ツルツル,シコシコの食感がやみつきになる郷土料理,それが「はっと」です。
「はっと汁」の出汁や具材は,登米地方の中でも地域や家庭によりさまざま。季節の野菜やきのこ類,鰹節,煮干し,鶏,豚など,代々母から子へ受け継がれた家庭の味です。
具の中で,地域を二分するのが油麩と油揚げの存在。よい出汁がとれるこの二つの食材は,まさに東西の横綱です。
特に油麩は,小麦からとれるグルテンが主原料。今では全国でも珍しい食材となったこの油麩が,登米地方で今なお食され続けているのは,同じ小麦の「はっと」文化にも関係ありそうです。
登米といえば,今も昔も県内有数の米どころですが,お米を満足に食べられなかった昔は,この地方でも畑に小麦などの雑穀を栽培し,飢えをしのいでいました。
「はっと」文化は,ここから生まれたのです。はじめは米の代用食,でもより美味しく食べたい,そんな人々の願いのもと,今の美味しい料理へと工夫されていったのです。
登米町史には,七月七日(旧暦)の七夕に「晴れのご馳走」として,「はっと」を食したとの記述もあります。
現代でも,四季を通じて地域の行事には「はっと汁」が定番です。
老若男女が「ふ〜ふ〜,はふはふ」。笑顔が絶えません。
登米地方の自然と旬の食材。こんな上等づくしの環境で食べる「はっと」は,当然,うまい!のです。

 

と、宮城県の公式ウェブサイトに記載がありました。

 

番組では、この「はっと汁」を作っていたのですが…
お取り寄せでも「はっと」は見当たらず、家で再現するのは難しそうです。
でも、例えばワンタンの皮を手でちぎって野菜スープに投入したら、
疑似「はっと汁」が出来そうなので、今度それで試してみようかな〜。

 

ご当地ごはんの友・牛タン「牛タン辛み」が美味しそう!

青レスでは、たまにごはんの友を出してくれるので、本当に嬉しい!
今回は仙台発祥の「牛タン辛み」という商品。
番組では手作りを食べてましたが…うらやましい!!
牛タンの下の部分「サガリ」を茹でて、手で細かくほぐします。
醤油&ヤンニンジャン&一味唐辛子を入れたタレに、ニンニク・しょうが・ゴマでコクを出し、水あめで味に深みを出すんだそうです。
そして、ほぐした牛タンを和えると完成〜?最高のごはんの友の出来上がりです。

 

尼神インターの2人も「何杯でも行ける!」と大好評。
宮川さん「細いけど噛みごたえがあって、うまい!」とのこと。
試してみたい方は、日テレのホームページでも売ってるそうですが、
楽天市場でも見つけましたので、私はコチラで取り寄せてみます^^
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最後は麩チャンプルーで乾杯してました!
今週は油麩がたくさん食卓に並びそうです〜^^